2017年10月14日夜9時から放送の「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」で放送されるメイン4話が出揃いました!

 

気になりすぎる「世にも奇妙な自販機」や「世にも奇妙な物語秋の特別編」の他の作品についてはこちらの記事もどうぞ(*^^*)

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気になるお話がいっぱいの今回の世にも奇妙な物語のメインの4作目は藤原竜也さんが主演の「夜の声」という作品です。

「夜の声」の原作やあらすじやネタバレ結末について、そして原作の衝撃結末もネタバレしちゃいます!

結末を知りたくない方は一番最後は読まないでくださいねー(*>_<*)ノ

 

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藤原竜也がホームレス社長役!「夜の声」の原作は?

藤原竜也が社長役とホームレス役の二役を演じる今作「夜の声」はあの鉄腕アトムなどで有名な手塚治虫さんの原作がもととなっています。

こちらに掲載されていますので原作が気になる方はこちらをチェック!

昭和49年にプレイコミックというマンガに掲載されていた作品ということです。

約43年前に描かれた作品ということになりますね。

 

そんな昔に生まれた作品を現代でドラマとして蘇らせるとはとても不思議で面白いですよね。

世にも奇妙な物語は予想打にしないところから原作を持ち出してきて、そして新たな生命を吹き込むところも魅力だと思います。

世にも~がなかったらゼッタイ知らないまま終わってた…と思う作品が多いです。

 

43年も前の作品ということで原作はよりその時代の描写があります。

今回は「社長」と「ホームレス」と言う形ですが、原作では「社長」と「乞食(こじき)」という現在ではあまり使われなくなった言葉で表されています。

 

あらすじは原作とほぼ変わらないのでさっそくあらすじを見ていきましょう!

 

世にも奇妙な物語の「夜の声」のあらすじは?

「夜の声」のあらすじは…

大手IT企業のCEOこと社長である我掘英一(藤原竜也)は容赦なく自身の社員の首を切る冷徹な経営者です。

そんな彼にはある変わった趣味がありました。

それは週末になると普段の社長である姿とは別人の髭や髪がボサボサで、破れた洋服を着たホームレスの姿に変身して過ごすことでした。

週末になるとホームレスとしてダンボールハウスで過ごす我堀。

そんなある週末、いつものようにホームレスとして過ごしていると我堀のもとに男たちに追われた若い女性が逃げ込んできます。

思わず彼女をかくまい助けた我堀。

男たちが去ったのを確認し、早く家に帰るよう促す我堀でしたがユリと名乗る其の女性はダンボールハウスまでくっついてきてしまいます。

見捨てるわけにも行かず、ダンボールハウスに入れる我堀はそのままユリとダンボールハウスに住み始めます。

ユリはダンボールハウスでホームレス姿の我堀の身の回りの世話を焼くようになります。

お互い訳ありということを察してか多くを語らず、そして聞かずにホームレス生活を送り始めた2人は、次第に惹かれ合っていきます。

週末にしか会えないユリともっと多くの時間を一緒に過ごしたいと考えた我堀は、CEOの身分については黙ったまま、自分の会社の入社試験をうけるようにホームレスの我堀としてユリに紹介します。

当然のごとく入社試験には合格、CEOである我堀のもとで働き始めます。

が、ユリは社長の我堀とホームレスの我堀が同一人物であることに全く気づきません。

そんなユリをますます好きになってしまった我堀は、自分がユリの慕っているホームレスと同一人物であることを隠したままプロポーズしますが…

 

というのがあらすじです。

わわわ、これ、続きがめーーっちゃ気になりますね!

それにしてもホームレス姿の藤原さんがホームレスすぎてヤバイですね。

社長の姿と別人すぎる…

 

でもホームレスにしてはなんか立派なお家に住んでますよね~さすが社長?!w

普段と週末で全く別人になり、別の生活をする、という趣味にしてはオオゴトすぎる社長の趣味

 

我堀の本性は社長であり続け、会社を守っていくには社員の首を切ることもいとわない冷徹非道な男なのか、

会社のため非道とも取れる判断をしなければならない生活が実は苦痛でホームレスでの生活をすることで精神を保っているのか、

我掘は単純に悪人なのか、善人なのかも判断できない感じですね。

 

そして謎の女ユリ。

なぜ男たちに追われていたのか、なぜ好き好んでダンボールハウスに住み着いたのか、その目的は…?

2人がお互いを探り合わずに暮らしてきたことで居心地の良さを感じ、お互いに惹かれていることは間違いなさそうです。

2人は一体どうなるのでしょうか?!

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「夜の声」のネタバレ結末は?

会社でのストレスを開放しながらユリとの時間を大切に感じれるようになった我堀は良い意味で変化していったと思います。

そんなところにユリも純粋に惹かれていたと思います。

 

ですが我堀が自身の社長という身分を隠したまま、自身の会社にユリを入社させたところから歯車が狂い始めてしまったように見えます。

それまではお互いのことは話さないだけでしたが、意図的に結果として嘘をついた形になってしまったからです。

 

二人の間に邪魔者はいなかったはずなのに、自らの力で奇妙な三角関係をつくってしまいます。

我堀は心の何処かで財力のある自分をおごっていたのではないかと思います。

 

社長としてユリと結婚したい我堀、そしてホームレス我堀を愛しているユリ。

本当は惹かれ合っている2人のことなのに自身の存在が邪魔をするという本当に複雑な三角関係。

三人…いや2人の関係はどうなっていくのでしょうか?!

我堀はホームレスが自分であることを隠し続けるのでしょうか?!

 

続きの結果は放送終了後に追記したいと思います。

ある意味立派なセット。すごいですね~こんな風にダンボールハウスが作られているんですね。

たらいもいいですが、我堀の足元にある格子柄のチェックの袋が「あーーあるある!」と言う感じでとってもリアルです(*^^*)

 

 

ここからは原作のネタバレになりますので結末を知りたくない方は別のお話のあらすじなどごらんくださいね(*>_<*)ノ

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※ネタバレ注意!原作「夜の声」の悲しいネタバレ結末は?

原作のあらすじはこうです。

青年社長の我堀は、やり手で仕事の鬼だったが、だだ一つ風変わりな道楽を持っていた。日曜だけ乞食になって道に座っているのだ。誰にも干渉されず、行き交う人々を見るのが彼の勉強でもあった。 ある日我掘は、家出した若い女を助け、女は乞食の我堀のほったて小屋で生活するようになる。まじめで心が美しい彼女が気に入った我堀は、女を自分の会社に入社させ、奥さんにしようと考えるのだが……。

あらすじはほぼ同じですね。

大事なのはこのあとです。

 

社長としてユリにプロポーズをした我堀は、週末ホームレスの我掘としてユリからプロポーズされたことの相談を受けます。

我堀はその話を聞いて嬉しくなり、ホームレスとして社長との結婚を勧めます

 

もちろんユリが好きなのはホームレスなのでここで社長とは結婚しないでここに一緒にいようと言ってほしかったはずです。

そんな女心をわからない社長我掘は自分の気持ちばかりを優先してユリの気持ちには気づきません。

 

そこでユリは自分が前科者であること、そしてホームレスの我掘のことが好きであることを告白します。

社長ではなくホームレスである自分に好意があることを告げられ、更には前科者であることに驚きますが、我掘は社長もホームレスも自分なんだからというおごりからかホームレスとして、社長と結婚したほうが幸せになれるとユリを冷たく突き放します。

 

ここまで決意のあるユリなので社長の求婚を断るのかと思いきや、社長の強引さもあってか結婚話はトントン拍子に進んでしまいます。

そして我掘はユリとの結婚生活にワクワクし、ホームレス生活も潮時だと考えるようになっていました。

 

無事2人は結婚しますがユリはホームレスのことを忘れることができません。

一方我掘は社長である自分への態度がダンボールハウスで感じていたユリの態度と違うことに嫌悪感を抱いていました。

同一人物なのになぜ…なぜホームレスの自分のことが好きで社長ではダメなのか…

 

最初から擦れ違っていた2人は言い争い、喧嘩ばかりの毎日でした。

そしてある日いつものように口論になっている中で社長はユリに対して「前科者のくせに…」とホームレスにしか話していないはずの秘密を口にしてしまいます。

動揺するユリ。

でもまさか同一人物などと疑いもしなかったユリは社長が自分の身元を調べたのだと勘違いします。

 

最初から冷えきっていた二人の関係に限界を感じたユリは金庫のお金を盗んで逃亡を図ります。

が、途中我掘に見つかってしまいます。

「もう今の生活は限界!このお金でホームレスのあの人と暮らす!!」と決意を固めているユリを見て、社長我掘は自身がホームレスであることを必死に訴えます

が、もう何もかも信じられなくなっているユリは「そんなのウソ!」と持っていた拳銃で我掘を撃ってしまうのです…

そしてもういない、ホームレスの男を探しに家を出て行く…

という結末になっています。

 

いかがでしたでしょうか…?!

予想以上の悲しい結末だったのではないでしょうか?

どこでどう間違えたのか…もっといい結末を迎えられたはずの2人の悲しい運命が手塚治虫さんの作品らしいとも言われているところですが、やりきれないですね(><)

 

やっぱり、ユリが自身が前科者である秘密を心を開いて打ち明けたこと、そして正直にホームレスである我掘に告白した時点で、我掘も自身が隠していた身分の秘密を打ち明け、一緒にいたいと思っていることを伝えるべきでしたね。

 

「どうせ同じ人物なんだから…」といちばん大切なところを安易に考えてしまった我堀の判断ミスだったのかなーと思います。

 

この内容をどこまでどうテレビドラマ化されるのかとても楽しみになってきました。

主演の藤原さんは「何も考えずに楽しく見てもらえる作品」とか「リラックスして楽しめる内容」と表現されていますが、この結末でリラックスして楽しく見れるかな~?!と思ってしまいましたw

 

どういう結末になるのか楽しみにしたいと思います。

 

おわりに

2017年10月14日夜9時から放送される「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」の4作目は「夜の声」です。

手塚治虫さんの漫画が原作のこのお話では大手会社の社長と、ホームレスという2つの顔を持つ男を藤原竜也さんが演じます。

打ち明けた秘密と隠し続けた秘密によってできた2人の三角関係がどういう結末になるのか楽しみにしたいと思います!

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