四国の高知県にある「とさいぬパーク」という施設が営業破綻で閉園することが決まりました!

とさいぬたちに会える営業日時はいつまで

閉園後の土佐犬たちの今後は?

今回はとさいぬパークについてお届けします。

 

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とさいぬパークが破綻で閉園決定!土佐犬に会える営業はいつまで?

とさいぬパークの営業時間と料金は?

「とさいぬパーク」(旧土佐闘犬センター)とは高知県高知市の桂浜にあり、土佐犬を見学できる民間施設です。

出典:みんなで作るニュースサイト!RELEASE

債務返済が滞り、昨年2016年11月に破産手続きの開始決定を受けて2017年5月22日までに建物を明け渡すよう求められています。

この発表があったのが今月10日。

22日までに建物を明け渡すって営業はいつまでなの?!ということですが、

「とさいぬパーク」の営業は2016年5月19日(水)までになります。

施設の営業時間は通常9時~16時半までとなっています。(売店は8時半から18時まで)

入場料金は大人 600円中高生 500円小学生 400円となっています。

あまりにも急な閉館で、最終日も普通の平日ですし閉園前の催し、イベントなどは今の所予定されてなさそうです。

歴史ある土佐犬の施設、長年愛された観光スポットでもあると思うのでもう少し何かできたのではとちょっと残念ですね。

とさいぬパークってどんなところ?

とさいぬパークは土佐犬の土俵入りなどが見れる闘犬場、かわいい子犬の飼育場土佐犬の博物館、そしてショッピングエリアがあります。

化粧廻しを締めた横綱土俵入り、子犬たちとのふれあいや、成犬とのお散歩(要予約)など楽しみ方はいろいろ。 『横綱土俵入り 子犬ふれあいツアー』 は毎日開催されています。

私は土佐犬は見たことなく、土俵入りというのも見たことないのですがものすごい大きく迫力があるんですね!

そしてとさいぬパークでも特に人気のこいぬたちに触れ合えるコーナー。

横綱の姿からはとても想像できませんが、小さいうちはとってもかわいいですね。

面影ない…?!

でも毛色や艶は土佐犬ならでは!!

とはいえ土佐犬すべてが横綱のようになるわけではなく、闘犬として育っている成犬は思っていたよりも細く小さいようです。

残念ながらとさいぬパークでの闘犬の闘犬試合の様子は掲載NGで見ることはできませんが首元など噛み合ったりと闘犬試合ってかなり激しくちょっと心配になてしまうほどの迫力です。

ですが土佐犬の皮はびよーんととっても伸びるので大丈夫なんだそうですよ^_^

こいぬでも結構伸びるそうなのでふれあいコーナーでぜひびよーんとふれあってみましょう。

ちなみに「土佐犬」ってあまり馴染みがない私ですが、子供の頃に見た高橋よしひろさんの「銀牙ー流れ星 銀」というアニメマンガに登場していました。

小さな子犬だった熊犬の銀がたくさんのいろいろな犬たちと出会い協力して強くなっていき、赤カブトという熊を倒していく内容だったと思いますがその中でも涙なくしては見れなかった「土佐犬の紅桜」というキャラクターがいました。

出典:アメーバブログ

あーめっちゃ見たくなってきました!…と歳がバレてしまうネタでしょうかw

でも名作ですので知らない方も機会があれば見ていただきたいです!

たくさんの犬種がでてきますし、土佐犬の強さ、素晴らしさを感じれる作品です。

…と、話は反れてしまいましたが、

閉館までがもう1週間ほどとあまりにも早いですがちょうど四国旅行など予定のある方はぜひ立ち寄っていただきたいと思います。

坂本竜馬像坂本龍馬記念館水族館なども近くにあったり有名な観光スポット桂浜にあるのでわかりやすいですよ。

とさいぬパークの土佐犬たちは閉館後どうなるの?

現在とさいぬパークには成犬と子犬を合わせて十数頭がいますがとさいぬパークが閉館してしまった場合どうなるのでしょうか?

とさいぬパークは土佐犬たちを複数の所有者から預かり飼育をして営業しています。

ということは閉館後は土佐犬たちはみんな、所有者のもとに帰れるのかな?と思ってしまいましたが

今後は所有者の意向を確認し、飼育場所を確保するということになっているので所有者のもとに帰る、というものではないようです。

「飼い主」ではなく「所有者」というところの違いですね。

人間の都合で始まったことが、人間の都合で終わる時、どうか犬たち全員が辛く悲しくならないよう配慮してほしいと思います。

 

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おわりに

高知県の高知市、桂浜にあるとさいぬパークは経営破綻のため閉館が決定しました。

営業は5月19日までで、迫力ある土佐犬の横綱の化粧まわしやかわいい土佐犬の子犬に触れ合えます。

とさいぬパーク施設閉館後のパーク内の土佐犬たちにはそれぞれ「所有者」がいるそうで、閉館後はそれぞれの所有者と相談しながら飼育場所を確保されるそうです。

最後はなかなか人足が伸びなかったというとさいぬパークですが、とさいぬパークを支えてきてくれた土佐犬たちが幸せに暮らせるよう尽力を尽くしてほしいと思います。

 

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