歌舞伎俳優の中村獅童さんが肺腺がんと診断されたことを発表されました。

肺ガン」ときくとタバコ喫煙が原因というイメージがありますが実際はどうなのでしょうか?

中村獅童さんはタバコを吸う喫煙家なのか?喫煙歴は?タバコは肺腺ガンの原因なのかを調べてみたいと思います。

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中村獅童の肺腺がんとは?

中村獅童さん(44歳)が肺腺がんと公表されましたが「肺腺がん」ってちょっと聞き慣れないですよね。

「肺ガン」とはよく聞きますが、「肺腺がん」とはどう違うのでしょうか?

今回中村獅童さんが患ったという「肺腺がん」は「肺がん」の「非小細胞肺がん」の中の「腺がん」という種類にあたります。

ややこしいですが肺がんはまず大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」にわけられます。

「非小細胞肺がん」には今回中村獅童さんがなった「腺癌」と「扁平上皮癌」、「大細胞がん」があります。

「小細胞肺がん」は「小細胞癌」です。

「腺ガン」は肺の奥の方に発生することがほとんどで、中村獅童さんに思い当たる症状がなかったというように初期に症状がでにくいガンということです。

初期に見つかれば治療の方法はありますが、見つかりにくい病気ということで今回のように人間ドックなどを受けられて見つかるか、見つからないかで大きく運命が別れてしまう病気のようです。

 

中村獅童はタバコを吸う喫煙者?喫煙歴は?喫煙は肺がんの原因?

中村獅童さんはタバコを吸う喫煙者であったようです。

失礼ですがイメージ的には喫煙者っぽいですが、声を使うお仕事柄実はタバコは吸わない派かな~なんて思いましたがやはり吸われているのですね^^;喫煙歴については情報がありませんでした。

二年前の脳動脈瘤の手術を受けられている中村獅童さんは喫煙者でしたが、この病気、手術を機に禁煙されたそうです。

禁煙してからは二年ほどとなるようですが、タバコをを始めたのが早ければ20年ほどタバコを吸われ続けていた可能性はありますね。

では「肺がん」=イコール「タバコ」というイメージは本当なのでしょうか?

「肺腺がん」はフィルターつきのタバコの普及に伴い増加傾向にある病気のようですが、タバコを吸わない非喫煙者の発症率も高く、直接の原因といえるかどうかははっきりとは言えないようです。

また、女性にも多く見られる病気のようです。

肺腺がんは肺がんの中でも半分以上の割合をを占める種類で、次に扁平上皮癌が多いようです。

直接の原因とは言えないものの、喫煙者の割合が多い肺がんは「扁平上皮癌」と「小細胞肺がん」ということで、今回の中村獅童さんの肺腺がんの原因は「タバコ」であるとは言えないようです。

ですが肺がんとは肺の中にある細胞に傷がつくことで生じるもので、傷がつく原因の代表として喫煙、受動喫煙、アスベスト、PM2.5など大気汚染などもあげられます。

個人の自由ではありますが、タバコは体を蝕む要因の一つである可能性が高いものなので、「ほどほどに」少しでも減らすなどできたらいいですね。

中村獅童さんの公演休演による代役や手術内容や復帰についてはこちらの記事もご覧ください♪

中村獅童が肺腺がんで公演休演!復帰はいつ?博多座配役変更の代役は誰?

中村獅童の肺腺がんの現在のステージや病状は?手術で症状は完治する?

無事手術が成功し、転移や再発がないことをお祈りしております。

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おわりに

中村獅童さんが肺腺がんになられました。

中村獅童さんは二年前まではタバコを吸う喫煙者だったそうです。

肺腺がんとは肺がんの中の一種で、非喫煙者の発症率も高い病気ということで直接タバコが原因とは言い切れないようですが、喫煙は肺の中の細胞を傷つけて発症する肺がんの「ガン」の原因の一つとしてはあげられています。

肺は声をだす為にも大きな役割を持っています。

中村獅童さんの力強い演技の源でもあると思いますので、無事手術が成功し、完治した後は今以上に体を大切にしてほしいですね。

そして中村獅童さんだけではなくすべての人に共通して、体をいたわり、人間ドックに通われることをおすすめいたします。

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