いよいよ日本でもディズニー最新映画「モアナと伝説の海」が公開となります。

ディズニー作品といえば、物語や映像、キャラクターに声優とたくさんの注目どころがありますがその中でも「曲」は特に注目度が高いです。

過去作のアナと雪の女王では過去に見ないくらいの主題歌「レリゴー(Let it go)」旋風が世界中で巻き起こりました。

今回の曲をCMで流れているのを聴きました。

きれいな自然いっぱいの海の映像にぴったりな透明感のある力強い歌声という印象でした。

ということで今回は「モアナと伝説の海」の主題歌について日本語版と英語版、タイトルや歌っている歌手、歌詞についてお届けします。

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「モアナと伝説の海」の日本語と英語の主題歌の歌手や曲名について

今回はいろいろな面で比較しやすいアナ雪と比べながら調べてみようと思います。

「モアナと伝説の海」主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」

「モアナと伝説の海」の主題歌は「How Far I`ll Go」(ハゥファーアイルゴー)、邦題は「どこまでも」となっています。

Google翻訳で調べてみたところ「どのくらい私は行くのだろう」とでました。

邦題では「どこまでも」のあとに~How Far I’ll Go~がついています。

アナ雪も逆ですが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」となっていましたね。

ちなみに「レット・イット・ゴー」はGoogle翻訳では「手放す」とでてきましたよ。直訳だとなかなかとらえ方が難しいですね(^^)

そこを分かりやすくするためにも邦題では~○○~が後付されているんでしょうねー。

そしてレリゴーに続いてファールゴーを流行らせようという魂胆が見え隠れしていますが、どうなるでしょうかw

主題歌を歌う日本語版と英語版の歌手について

まずは本場英語版から。How Far I’ll Goを歌うのはアウリイ・クラヴァーリョ(Auli’i Cravalho)さん。

日本のモアナとアメリカのモアナ揃ってのツーショットで屋比久さん抜てきの発表があった時の写真です。

出典:www.oricon.co.jp

お二人ともモアナのイメージそっくりですよね。

そしてエンディングのHow Far I’ll Goはアレッシアカーラ(ALESSIA CARA)さんです。

続いて日本語版。こちらはモアナの声に大抜擢された新人の屋比久知奈さんが担当しています。

そして同じタイトルをエンディング曲として歌っているのは加藤ミリヤさんです。

英語版もですが同じ曲をなぜ?と思ってしまいますがこちらもアナ雪と比べるとわかりやすいです。

劇中の曲を担当したのはエルサ役の松たか子さん、そしてエンディング曲を担当したのがMayJさんでしたよね。

と、なるとアナ雪では比較されてなぜか残念な評価を受けてしまったMayJさんの二の舞いを心配してしまいます…。

そしてやはり屋比久さんのどこまでもと加藤ミリヤさんのどこまでもに対しての評価はさまざま!

まあ人間ですからね、好き嫌いあるし捉え方によって良くも悪くもなります。

そんな中やはりアナ雪のときと全く同じ意見もでてきているようです。基本的に原曲があって、アレンジされると違和感を感じてしまいますよね。あとは都会的な加藤ミリヤさんが今回の曲にふさわしくないとか。

でも私は劇中歌とエンディングって別物だと思うのでアナ雪の最後にアップテンポで爽快感あるMayJさんのLetItGoは映画を見終わった後のエンドロールを見ながら聴くにはあっていたかなと思います。

単体で比べればそれはいいシーンでドラマチックに構成された松たか子さんバージョンがいいと思うのは自然なことだと思います。

とはいえ私自身あまり加藤ミリヤさんの歌い方は得意ではないのでどんな感じなのかある意味楽しみw

次は実際に動画で聴きながら比べてみましょう!

モアナ主題歌「How Far I’ll Go」と「どこまでも~How Far I’ll Go~」聴き比べ動画

まずは1番耳にするであろう日本版モアナの屋比久さんの「どこまでも~How Far I’ll Go~」から。

モアナ(屋比久知奈)バージョン(日本語)

本当にキレイだけど芯のある歌声ですね~。屋比久さんのお顔は見ていますが似てるからいい具合に脳内でリンクするし、まず屋比久さんが無名なことによって変な先入観なく聴けるのでどう聴いても「モアナ」ですね。

逆にこれからモアナのイメージを打ち破るのが大変かもしれません。

他で聞いた「クセがない」という感想、なんかすごくわかりました。すんなり聴きやすい。セリフとして歌詞がすんなり入ってくる感じですね。

高畑充希さんのように歌を使ったお仕事でぜひ歌声を聴きたいです!

 

続いて英語版の「How Far I’ll Go」。

モアナ(アウリイ・クラヴァーリョ)バージョン(英語)

こちらもとっても素敵ですね~。当たり前ですがみなさんいい声してうまいです(こんなことしか言えずすみません)。

アナ雪の「LetItGo」も「ありの~ままの~」という日本語バージョンだけでなく、原曲も日本でもヒットしましたが、今回もそうなるでしょうか。

日本語だとどうしてもミュージカル調に聴こえてしまうこともあるので、だんだん暑くなってきて海にドライブに行くときとかに聴くにはこちらのほうがいいかもしれませんね~!!

 

続いてある意味注目株?!エンディング担当のお二人の「どこまでも~How Far I’ll Go~」を。

加藤ミリヤバージョン(日本語)

 

加藤ミリヤさん、いかがだったでしょうか?!

予想に反して(?)結構良くないですか?wたしかにクセはありますがあれがなければ加藤ミリヤさんが歌う意味ないですし、このプロモーションビデオがすごく好きです!

こちらには写ってないですがインディアンの羽の帽子みたいなの被って海の上に立って歌ってるようにみえるシーンとかめっちゃかっこいい!

終わった後もう一回見たくなっちゃいました(^^)

一時流行った花かんむりはおわり、今年の夏の海にはこの草かんむりを被った女子がビーチに溢れるかもしれませんね。

 

 

続いて同じくエンディング担当のアレッシアカーラさん。

アレッシアカーラバージョン(英語)

 

アレッシアカーラさん、水原希子さんに似てませんか?

こちらもとっても今風な洋楽バージョンになっていますね。

1番セリフ感ないのがこちらかもしれません。

ですが一つだけいいでしょうか…なぜスウエットを着ているのでしょうか…

途中からそこが気になって気になってしょうがありませんでした。

どうしても寒かったのか、お気に入りだったのか、海のために沖縄に来たのに台風だった感が満載でめっちゃ寂しそうです。

エンディングだからちょっと悲壮感的なものを意識されたのか謎ですが、この映画の曲であり、このロケーションで、このスウエットを選んだアレッシアカーラさんの意志の強さを感じましたw

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日本語「どこまでも~How Far I’ll Go~」の歌詞はこちら!

結構耳に残る歌詞ですが聞き取れないところなど参考にどうぞー(^^)

「どこまでも」の日本語歌詞はこちらから!!

 

 

おわりに

「モアナと伝説の海」の主題歌「How Far I’ll Go」を歌う四人の歌姫いかがだったでしょうか?

四人それぞれの個性があって、どれも映画とともに聴いてみたいなと思いました。

そしてまたも劇場で大合唱となるでしょうか?!

歌詞ものせておきましたのでぜひ覚えて今年の夏は海でモアナになりましょー!!

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