ついに剛力彩芽主演ドラマ女囚セブン放送スタートしました!

注目の1話ではなんと剛力彩芽がゴキブリごはんを食べるという衝撃シーンが!!閲覧注意画像あり

1話の感想とともに剛力彩芽さんの演技力など報告します!

 

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女囚セブン1話☆剛力彩芽がゴキブリごはんをを食べた!シーン解説※閲覧注意画像あり

予想通り1話からツッコミどころ満載で面白かった女囚セブン。

中でもみんなで食事をするシーンでのゴキブリ食いシーンは衝撃的すぎました!

 

まっしろなごはんの上になんかいるの発見ー!!!みんな見てるー!!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

お食事中の方いたらごめんなさいーーーー!!!!

偽物とわかっててもこれは無理ーーーー!!!!!!!!

 

刑務所ということで完全なる白米ではなく、麦ごはんですね。

ゴキブリごはんのおかげでそんなことに気づく…w

そーしーてーーー…これ、入れた相手にぶちまけたりするのかと思ったら…

きれいにごはんに乗っけて食べたーーーー( ;∀;)

顔色一つ変えずに口をもぐもぐさせる剛力彩芽演じる琴音。

その無表情さはかなり怖いです。

ゴキブリを口に入れもぐもぐするシーンは結構な間合いが取られ、周りのドン引き感、そして聞こえないけど口の中で噛み砕かれる音を想像してしまいゾゾゾーっと背筋が凍ってしまい緊張感がただよっていましたがその直後の木野花さん演じるウメボシことウメばあの一言、

「イナゴだったのーー」

に思わず吹きましたw

このドラマ、木野花さんがかなりツボでヤバイですwいい味出しまくりです。

剛力彩芽さんはなぜかゴキブリをネタにされていることが多いようなのですが、今回のシーンはそんなネタもぶっ飛ばすくらいの威力があったかもしれませんね。

実際の撮影では偽物のゴキブリを口に入れたのでしょうか?

もしそうなら偽物とは言えど女優魂を感じます!すごい!!

剛力彩芽の京都弁や演技力は?

ドラマ後半までほとんどしゃべらないという設定で、ずっと死んだ目をしていた琴音。

重たい静ちゃんをかかえようとも、臭すぎる肥料まみれになろうとも、散水ホースで体や顔に水をかけられようとも、ごはんにゴキブリが乗っていようとも、常に死んだような目のまま淡々と過ごす演技はなかなかかっこよかったと思います。

正直剛力彩芽さんって何がいいのだろう…なんて思っていた自分ですが、演技は上手いのでは?と思いました。

そして後半からついに口を開きます。

独特な芸姑よりの京都弁でゆっくり話したり、声を荒げ気味にまくし立てたりと変化もありましたが、違和感は感じませんでした。

色んな意味で最強そうな琴音、剛力彩芽さんははまり役かもしれません。

1話では安達祐実さん演じる奈津が標的となり琴音にすべて見透かされるというオチになっていましたが、今後もいじめてくるそれぞれの女囚たちの本性を琴音がサラッと暴いてしまうという展開のようです。

それと同時に琴音の冤罪に関する話もつながっていくようなので、次回放送も楽しみです。

 

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おわりに

女囚セブンの初回1話では剛力彩芽さん演じる琴音がゴキブリの乗ったごはんを無表情のまま食べるという衝撃シーンがありました。

1話は中盤までセリフほぼなしのまま表情のない表情での演技になった剛力彩芽さんでしたが淡々とした表情の演技はとても良かったと思います。

そして後半口を開いて一気にでてきた京都弁のセリフも強弱があり、芸姑の雰囲気ある話し方でとても上手い印象でした。

いじめてくる女囚をサラッと退治していくという時代劇風な展開のようですが、キャラ設定がぶっ飛んでいるので毎回楽しめそうです。

次週はフアブリーズのお母さん役でおなじみの平岩紙さんのメイン回のようです。

1話ではとにかくうるさい印象だった平岩紙さん演じる「エロ女」がどう仕掛けてくるのか楽しみです。

 

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