長瀬智也さん主演のドラマ「ごめん、愛してる」始まりましたね。

気になる役どころのキャストがたくさん!

その中でも最近主役ではないもののその存在感が気になる女優、大西礼芳(おおにしあやか)さんが出演しています!

「ごめん、愛してる」での大西礼芳さん演じる吉沢塔子の役どころとは?

サックスの演奏は本当なのか?演技は上手いのかなど見ていきたいと思います。

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「ごめん、愛してる」大西礼芳演じる吉沢塔子の役とは?

「ごめん、愛してる」で大西礼芳さんが演じるのは天才サックス奏者です。

個性的な感性を持っていて、恋に奔放で思うままに生きている自由人という役。

音楽で一流になっていくためにはやはり国外へ得て海外を拠点にだったり、世界を飛び回って活動、活躍するのが必須かと思います。

今回すでに一流の「天才」奏者となので海外での生活も十分に経験している役だと思うのでその自由奔放な性格や行動には海外暮らしの影響があるのだろうという雰囲気が滲み出ているような役となっています。

1話での印象的なシーンは…

アイドル的な存在と言われている坂口健太郎さん演じるサトルに山のような赤いバラの花束と一緒に「つきあってください」と告白され、「つきあう」と安易に返答。

食事に行くも自分のことばかりべらべら喋るサトルに退屈した塔子はワインだけしっかり呑んでトイレに行くと立ち去ります。

いっこうに戻ってこない塔子を探しに外へ出ると人だかりが。

その中にはかっこよく即興でサックスを演奏し、路上ライブをしていた外人さんと熱いキスをする塔子が!!。

サトルを見た塔子は「おもしろそうだからこの人んち泊まる!じゃーねーー!!!」と。

サトルはバラの花束を持って唖然としていました…。

塔子の「つきあう」の返答は「食事に付き合う」くらいの気持ちだろうと気づいていなかったのはサトルだけだと思いますがw

かっこいいとかピアノが上手いとか人気があるとかそんなのどうでもよく、自分が楽しいか?を芯に動ける塔子はとてもかっこいいですね。

まー女性としてどうかと思う面もありますがwそんな強さやかっこよさにサトルも惹かれているのだとしたらダメ男ですが女性を見る目はありますね(*^^*)

でもサトルは結婚を望んでいると言いますが、絶対に結婚が成立するような2人ではないですよね~w

 

天才サックス奏者の塔子の演奏は本当?演技は上手い?

塔子役を演じる大西礼芳さんは13歳から7年間吹奏楽部や市民ブラスバンドでサックス演奏を続けられたそうです。

名前のよみが難しすぎますがおおにしあやかと読むそうです。

吹奏楽部って室内の部活かと思ってましたが自分がテニス部で外でヒーヒー言ってた時に学校の外周をひたすら走る人たちがいて何部??と思ったら吹奏楽部だったというのをいまだに覚えています。

きれいな音色や迫力ある演奏、ステージ上での発表は芸術的でとても美しく感じられますがその裏では本当に体力のいる、精神面も磨かれることだと思います。

13歳から7年間ということは20歳ころまでされていたということでかなり上達されたのではないでしょうか。

 

自分の頑張ってきたことや特技を仕事で役立たせれたのはとても嬉しいことですよね。

ですが今回の役は「天才サックス奏者」です。

部活や演奏会で吹けるレベルとはちょっとわけが違いますね。

ということで、演技指導があったようです。

 

前田サラさんは日本で活動されてるサックス奏者のようですが今回の塔子はこの前田サラさんをモデルにしているとしか思えませんね。

こちらが前田サラさん。

出典:アメーバブログ

塔子じゃん!!と思ってしまった…w

ちょっと話はそれますが前田サラさんの演奏が気になったのでサックスなどに興味のある方はこちらの動画もどうぞ(*^^*)

めちゃくちゃかっこいいです。

何も知らない私がどうこう語れるものではないのはわかっていますがこういう音楽を普段聞かない私でも部屋でかけていても嫌じゃないな…カッコいいなと思ってしまいました。

 

さて、話は戻りまして、ドラマでサックスの演奏シーンがある塔子ですが、大西礼芳さんが本当に演奏しているのか、というところです。

撮影時にしっかり吹いて音も出していたかもしれませんが、テレビで流れていたサックスの音は別録りしたもののように聴こえました。

さすがに天才サックスの音色までだすのは難しかったのかと思われます。

今回の路上ライブは即興感もありますしジャズっぽく、部活などで行う奏法とは異なると思います。

2話でも塔子のサックス演奏は見られるそうなのでかっこいい姿が楽しみですね。

前クールの「フランケンシュタインの恋」では稲森工務店の住み込みのおかみさん的な役をされていて、ちょっと天然な、そしてなんか色っぽい感じの役どころでしたが今回は別人のようにキリッとしたサックス奏者、そして自由奔放な個性的な女性を演じられています。

いい意味でですが超可愛いというわけでもなく、超美人というわけでもないのに何か魅力を感じる素敵な女優さんだなと思います。

こんな雰囲気のある女優さんですが実は現在27歳だそうで、てっきり30代くらいだと思っていたので若くてびっくりです。

20代でこの貫禄、いろいろなものになれる容姿と演技力でこれからの活動が益々楽しみです。

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おわりに

ドラマ「ごめん、愛してる」で古沢塔子役を演じている大西礼芳さんは実際に自身が13歳の頃から7年間ほどサックスの経験があることがわかりました。

ドラマでは天才サックス奏者として路上で即興ライブを行うシーンがあり、実際サックス奏者として活躍している前田サラさんに演奏指導を受けて撮影されたそうです。

なので、ドラマで実際に吹いているのか、代役かという面では実際に吹いてはいるけど、音だけは別人。なのだと思われます。

2話でもサックス演奏シーンがあるそうなのでもう一度じっくり見てみたいと思います。

フランケンシュタインの時の天然セクシーなおかみさんとはうってかわって、キリッとした天才音楽家の役を演じる大西礼芳さん。

主演ではなくとも重要な脇役としてその演技の上手さに定評があるようです。

今回のドラマでもどこまで話に関わってくるのか楽しみにしています。

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